産後の骨盤矯正で変わる!東大宮で双子ママの痛みが改善した実例

双子育児と全身の痛みに悩むママへ

双子の赤ちゃんを授かることは、とても喜ばしいことです。しかし同時に、ママの身体には想像以上の負担がかかります。

お腹が大きくなる期間も、通常の妊娠より負荷が強く、骨盤は通常以上に開いていきます。出産後も、二人分の授乳や抱っこ、おむつ替えなど、休む間もない育児が続きます。

「腰が痛い」「膝が痛い」「肩がこる」「手首まで痛くなってきた」

こんな症状に悩まされながらも、育児に追われて自分の身体のケアは後回しになってしまう。多くの双子ママが、このような状況に置かれています。

今回ご紹介するのは、東大宮にお住まいの双子ママT様の実例です。産後5ヶ月経っても改善しない全身の痛みに悩み、初めて整体院を訪れたT様。骨盤の歪みを根本から整える施術によって、驚くほどの変化を実感されました。

この記事では、T様の体験を通じて、産後の骨盤矯正がどのように全身の痛みを改善するのか、詳しく解説していきます。

T様が抱えていた深刻な悩み

想像以上に多かった不調のサイン

T様が初めて来院されたとき、カウンセリングシートには驚くほど多くのチェック項目がありました。

腰痛、肩こり、膝の痛み、手首の痛み、頭痛、疲労感。T様ご自身も「思いの外、だいぶつらいところが多い」と驚かれていました。

チェック項目が一つ二つあるだけでも辛いものです。しかしT様の場合、それが何倍もあったのです。これは、ご自身の身体がどれほど悲鳴を上げているかを、まだ十分に認識できていなかった状態でした。

多くの方は、痛みがあっても「育児中だから仕方ない」「そのうち良くなるだろう」と我慢してしまいます。しかし、身体からのサインを無視し続けると、症状はどんどん悪化していきます。

T様も「このままの状態をずっと続けていて、この身体は良くなるのだろうか」という不安を抱えていらっしゃいました。

双子育児がもたらす身体への負担

T様は双子のお子さんを出産されました。一人目が約2200グラム、二人目が約3600グラムだったそうです。

双子の場合、お腹の大きさは通常の妊娠の比ではありません。T様も「お腹が重すぎて、お腹が痛かった」と振り返られていました。

妊娠中から腰痛はあったものの、お腹の重さによる痛みなのか、骨盤の問題なのか、ご自身では判断できない状態でした。

出産後も、二人の赤ちゃんを同時に抱っこしたり、授乳したりする日々。片方を抱っこしながら、もう片方のお世話をする姿勢は、骨盤や背骨に大きな負担をかけ続けます。

特にT様は、座っている状態から立ち上がるときに膝に激痛が走るようになっていました。正座をしてから立ち上がる動作が、特に辛かったそうです。

初めての整体で感じた不安と期待

T様にとって、整体院を訪れるのは初めての経験でした。

これまでマッサージ店などにも行ったことがなく、「こういうところに来るのが全く初めて」とおっしゃっていました。

初めての場所、初めての施術に対する不安。「本当に良くなるのだろうか」という疑問。そして同時に、「一回見てもらってもいいかな」という期待。

T様の中には、様々な思いが交錯していました。

しかし、このまま放置していては育児がもっと辛くなる。そう感じて、勇気を出して来院を決意されたのです。

T様の身体に起きていた問題

骨盤の歪みが引き起こす連鎖反応

初回のカウンセリングと検査で、T様の身体には明らかな歪みが見つかりました。

まず、骨盤が大きく開いたまま、正しい位置に戻っていませんでした。双子を出産するために大きく開いた骨盤は、産後5ヶ月経っても元の位置に戻らず、左右で高さが違う状態になっていたのです。

さらに、骨盤が前に傾く「反り腰」の状態も確認されました。妊娠中、大きなお腹を支えるために反り腰になり、その姿勢が出産後も固定されてしまっていたのです。

骨盤の歪みは、それだけで終わりません。骨盤が歪むと、その上に乗っている背骨も歪みます。T様の場合、背骨がS字状に歪んでいました。

背骨が歪むと、肩の高さも左右で違ってきます。T様は右肩が下がり、左肩が上がった状態でした。これは、骨盤の歪みが肩にまで影響を及ぼしている証拠です。

痛みの連鎖:腰から膝、肩、手首へ

骨盤の歪みによって、T様の身体には様々な痛みが連鎖的に発生していました。

まず腰痛。骨盤が前傾することで、腰椎に過度な負担がかかり、腰の真ん中あたりに痛みが出ていました。

次に膝の痛み。骨盤が歪むと、股関節の動きも悪くなります。股関節が硬くなると、その分、膝に負担がかかります。T様は座った状態から立ち上がるときに、膝に激痛が走っていました。

肩こりも深刻でした。骨盤の歪みによって背骨が曲がり、肩の位置がずれる。すると、首や肩の筋肉が常に緊張した状態になります。

さらに、抱っこの姿勢で肩の角度が悪くなり、手首にまで痛みが出ていました。赤ちゃんを抱く姿勢が、歪んだ骨格のせいで不自然になり、手首に過度な負担がかかっていたのです。

T様は「どこが一番つらいか」と聞かれても、答えに困るほど全身が痛みました。腰も、膝も、肩も、手首も。すべてが痛くて、「逃げ所がない」「かばいきれない」状態だったのです。

姿勢写真で明らかになった歪み

施術前に撮影した姿勢写真では、T様の身体の歪みが一目瞭然でした。

後ろから見ると、身体の中心線が右に傾いていました。骨盤が右に傾き、それを補正するために上半身が左に傾く。結果として、背骨が逆S字状に曲がっていたのです。

横から見ると、骨盤が前に傾き、お腹が前に出ている状態。その反動で、上半身が後ろに倒れ、頭が前に出ていました。

本来、くるぶし、股関節、肩、耳が一直線上に並ぶのが理想的な姿勢です。しかしT様の場合、この線がバラバラでした。

特に問題だったのは、骨盤の前傾です。骨盤が前に傾くと、腰椎のカーブがきつくなり、腰に負担がかかります。また、お腹の筋肉が使えなくなるため、体幹が弱くなります。

この状態では、いくら休んでも身体は回復しません。歪んだ姿勢で日常生活を送ることで、常に身体に負担がかかり続けるからです。

骨盤矯正の施術内容と流れ

初回カウンセリングで見えた根本原因

施術は、丁寧なカウンセリングから始まりました。

T様の生活習慣、育児の状況、痛みの出るタイミングなど、詳しくお話を伺います。双子の育児がどれほど大変か、どんな姿勢で抱っこしているか、授乳の姿勢はどうか。

こうした情報から、痛みの根本原因を探っていきます。

T様の場合、双子を妊娠したことで骨盤が通常以上に開き、出産後も元に戻らなかったことが最大の原因でした。

さらに、双子を同時に抱っこする姿勢、片方を抱きながらもう片方のお世話をする姿勢が、骨盤の歪みをさらに悪化させていました。

施術者は、T様に対して「骨盤専門の整体院なので、もみほぐしは一切しません」と説明しました。一般的なマッサージとは違い、骨格そのものを整える施術であることを伝えたのです。

骨盤を正しい位置に戻す施術

施術は、特殊なベッドを使って行われました。

このベッドは、エアコンプレッサーで空気を送り込み、ベッドが上下に動く仕組みになっています。身体に衝撃を加えることで、骨格の歪みを整えていくのです。

音は大きいですが、身体への負担は少なく、痛みもほとんどありません。

まず、仰向けに寝た状態で、骨盤の歪みを確認します。T様の場合、左の骨盤が上がり、右の骨盤が下がっていました。

施術者は、骨盤の位置を調整するために、特定の角度で身体を固定し、ベッドの振動を加えていきます。

左右の骨盤の高さを揃え、前に傾いた骨盤を起こしていく。この過程で、T様は「腰が楽になる」感覚を実感されました。

次に、股関節の動きを改善します。骨盤が歪むと、股関節も硬くなります。股関節が硬いと、膝に負担がかかり、痛みが出ます。

施術者は、股関節を様々な角度に動かしながら、関節の可動域を広げていきました。

背骨と肩甲骨の調整

骨盤が整ったら、次は背骨の調整です。

T様の背骨は、骨盤の歪みによって逆S字状に曲がっていました。この歪みを整えるために、背骨一つ一つの位置を確認しながら調整していきます。

背骨が真っ直ぐになると、肩の高さも自然と揃ってきます。

さらに、肩甲骨の位置も調整しました。T様は抱っこの姿勢で肩が前に出ており、肩甲骨が開いた状態でした。

肩甲骨を正しい位置に戻すことで、肩こりが改善され、手首への負担も軽減されます。

施術中、T様は「こんなに身体が動くんだ」と驚かれていました。骨盤が整うことで、全身の動きがスムーズになったのです。

施術後の変化を実感

施術が終わった後、再び姿勢写真を撮影しました。

ビフォーアフターの写真を並べて見ると、その変化は一目瞭然でした。

骨盤の高さが揃い、背骨が真っ直ぐになり、肩の高さも揃っています。横から見ると、骨盤の前傾が改善され、上半身が正しい位置に戻っていました。

T様ご自身も、「すごい」と驚かれていました。

施術前は後ろに反ることができなかったのに、施術後は後ろの壁が見えるくらいまで反れるようになりました。

身体の捻りも、左右ともにスムーズに動くようになりました。

何より、腰の痛みが軽減され、膝の痛みも和らいだことを実感されました。

産後の骨盤矯正が必要な理由

妊娠・出産で骨盤はどう変化するか

妊娠すると、女性の身体は出産に向けて大きく変化します。

その中でも特に大きな変化が起こるのが、骨盤です。

妊娠中、リラキシンというホルモンが分泌されます。このホルモンは、骨盤周りの靭帯を緩める働きがあります。靭帯が緩むことで、骨盤が開きやすくなり、赤ちゃんが産道を通りやすくなるのです。

妊娠後期になると、お腹が大きくなり、骨盤は前に傾きます。これが「反り腰」の状態です。反り腰になることで、大きなお腹を支えるバランスを取っているのです。

出産時には、骨盤はさらに大きく開きます。赤ちゃんが産道を通るために、骨盤の恥骨結合という部分が開くのです。

通常の出産でも骨盤は大きく開きますが、双子の場合はさらに開きます。二人分の赤ちゃんを支え、二人分の出産をするわけですから、骨盤への負担は倍以上になります。

産後に骨盤が戻らないとどうなるか

出産後、骨盤は自然に元の位置に戻ろうとします。しかし、完全に元通りになるわけではありません。

特に、育児で忙しく、身体のケアができない状態では、骨盤は歪んだまま固まってしまいます。

骨盤が開いたまま、前に傾いたまま、左右で高さが違ったまま。この状態で日常生活を送ると、全身に様々な問題が起こります。

まず、腰痛です。骨盤が前に傾くと、腰椎に過度な負担がかかり、慢性的な腰痛が発生します。

次に、股関節や膝の痛み。骨盤が歪むと、股関節の動きが悪くなり、その分、膝に負担がかかります。

肩こりや首の痛みも起こります。骨盤の歪みは背骨の歪みを引き起こし、背骨の歪みは肩や首の筋肉を緊張させます。

さらに、内臓の位置もずれます。骨盤が開くと、内臓が下がり、ぽっこりお腹の原因になります。また、内臓が下がることで、便秘や生理痛が悪化することもあります。

代謝も低下します。骨盤が歪むと、血流やリンパの流れが悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。その結果、むくみや冷え、疲労感が続くのです。

産後の骨盤矯正はいつから始めるべきか

産後の骨盤矯正は、いつから始めるのが良いのでしょうか。

一般的には、産後1ヶ月検診で問題がなければ、骨盤矯正を始めることができます。帝王切開の場合は、傷の回復を待って、産後2ヶ月頃から始めるのが良いでしょう。

ただし、産後すぐに始める必要はありません。無理をせず、身体の回復を優先してください。

理想的には、産後2〜3ヶ月から始めるのがおすすめです。この時期は、まだ骨盤周りの靭帯が柔らかく、矯正しやすい状態です。

産後6ヶ月を過ぎると、骨盤は徐々に固まり始めます。しかし、1年以内であれば、まだ十分に矯正可能です。

T様の場合、産後5ヶ月でしたが、骨盤はまだ柔らかく、矯正の効果が出やすい時期でした。

「産後1年以上経ってしまったから、もう遅い」と諦める必要はありません。1年以上経っていても、骨盤矯正は可能です。ただし、骨盤が固まっている分、時間がかかる場合があります。

大切なのは、「今から始めること」です。遅すぎるということはありません。

双子育児と身体のケアの両立

双子育児特有の身体への負担

双子の育児は、想像以上に大変です。

一人の赤ちゃんでも大変なのに、それが二人同時。授乳も、おむつ替えも、抱っこも、すべてが二倍です。

特に大変なのが、抱っこです。一人を抱っこしながら、もう一人のお世話をする。または、二人同時に抱っこする。こうした姿勢は、骨盤や背骨に大きな負担をかけます。

T様も、「片方を抱っこしながら、もう片方のお世話をする」姿勢が多かったそうです。この姿勢では、身体が左右どちらかに傾き、骨盤が歪みやすくなります。

授乳も大変です。双子の場合、授乳の回数が多く、長時間同じ姿勢を続けることになります。授乳クッションを使っても、身体への負担は避けられません。

さらに、睡眠不足も深刻です。双子は同時に泣くこともあれば、交互に泣くこともあります。まとまった睡眠が取れず、身体の回復が追いつきません。

こうした状況の中で、自分の身体のケアは後回しになってしまいます。「痛いけど、育児があるから仕方ない」と我慢してしまうのです。

育児中でもできるセルフケア

双子育児で忙しくても、少しの工夫で身体のケアはできます。

まず、姿勢を意識することです。抱っこするときは、できるだけ左右均等に抱くようにしましょう。いつも同じ側で抱っこしていると、骨盤が歪みやすくなります。

授乳のときは、クッションを使って、背中が丸まらないようにします。背筋を伸ばし、骨盤を立てる意識を持つだけでも、負担が軽減されます。

おへそに力を入れて、お腹を引っ込める。この動作を、気づいたときに行うだけでも、体幹が鍛えられ、骨盤が安定します。

座るときは、床に直接座るのではなく、椅子に座るようにしましょう。床に座ると、骨盤が後ろに傾きやすくなります。椅子に座るときも、浅く座らず、深く腰掛けて、背もたれに背中をつけます。

寝るときの姿勢も大切です。仰向けで寝ると、骨盤が安定します。横向きで寝る場合は、膝の間にクッションを挟むと、骨盤の歪みを防げます。

ストレッチも効果的です。育児の合間、赤ちゃんが寝ている間に、簡単なストレッチをしましょう。股関節を開くストレッチ、腰を伸ばすストレッチなど、5分でもできる動きがあります。

専門家のサポートを受ける重要性

セルフケアも大切ですが、専門家のサポートを受けることも重要です。

特に、産後の骨盤矯正は、自分だけでは限界があります。骨盤の歪みは、見た目では分かりません。自分では真っ直ぐだと思っていても、実際には歪んでいることが多いのです。

専門家は、骨盤の状態を正確に診断し、適切な施術を行います。自己流のストレッチやトレーニングでは、かえって歪みを悪化させることもあります。

T様も、「整体は初めてで不安だった」とおっしゃっていましたが、実際に施術を受けて、その効果を実感されました。

専門家のサポートを受けることで、自分の身体の状態を正しく知ることができます。どこが歪んでいるのか、どこに負担がかかっているのか。それを知ることで、日常生活での注意点も分かります。

また、施術を受けることで、身体がリセットされます。歪んだ状態が続くと、身体はその状態を「正常」だと認識してしまいます。施術によって正しい状態に戻すことで、身体は本来の動きを取り戻します。

育児で忙しいからこそ、定期的に専門家のサポートを受けることが大切です。月に1〜2回、自分の身体をメンテナンスする時間を作りましょう。

施術後のT様の変化と感想

初回施術直後の驚きの変化

施術が終わった直後、T様は驚きの変化を実感されました。

まず、身体の動きが全く違いました。施術前は後ろに反ることができなかったのに、施術後は後ろの壁が見えるくらいまで反れるようになりました。

身体を左右に捻る動きも、スムーズになりました。施術前は右に捻りにくかったのですが、施術後は左右ともに同じくらい捻れるようになりました。

腰の痛みも軽減されました。「腰が楽になった」とT様はおっしゃっていました。

膝の痛みも和らぎました。座った状態から立ち上がるときの痛みが、施術前より明らかに少なくなったのです。

肩の高さも揃いました。施術前は右肩が下がっていましたが、施術後は左右の肩が同じ高さになりました。

姿勢写真を見て、T様は「すごい」と何度も驚かれていました。自分の身体がこんなに変わるとは、思っていなかったそうです。

T様の率直な感想

施術後、T様は率直な感想を語ってくださいました。

「本当に来て良かったです。こんなに変わるとは思っていませんでした」

「正直、整体は初めてで不安でしたが、丁寧に説明してくださって、安心して受けられました」

「自分の身体がこんなに歪んでいたなんて、知りませんでした。写真で見て、びっくりしました」

「施術中は、身体がどんどん楽になっていくのが分かりました。特に腰が楽になったのが嬉しいです」

「これからも通って、しっかり治していきたいと思います」

T様は、次回の予約もその場で取られました。継続して通うことで、さらに身体を良い状態に整えていく決意をされたのです。

継続通院の重要性

初回の施術で、T様の身体は大きく変化しました。しかし、これで終わりではありません。

産後の骨盤矯正は、継続が大切です。一度の施術で骨盤が整っても、日常生活の中で再び歪んでしまうことがあります。

特に、育児中は身体に負担がかかり続けます。抱っこ、授乳、おむつ替え。こうした動作の中で、骨盤は少しずつ歪んでいきます。

継続して施術を受けることで、骨盤を正しい位置に保ち続けることができます。また、身体が正しい状態を記憶し、歪みにくくなっていきます。

施術者は、T様に対して「次回も早めに来てください」とアドバイスしました。骨盤の戻り具合を確認し、さらに調整していく必要があるからです。

一般的に、産後の骨盤矯正は、週1回のペースで3ヶ月程度続けるのが理想的です。その後は、月1〜2回のメンテナンスで良い状態を保ちます。

T様も、継続して通うことで、さらなる改善が期待できます。

骨盤矯正で改善が期待できる症状

腰痛・骨盤痛の改善

産後の腰痛は、多くのママが悩む症状です。

骨盤が前に傾くことで、腰椎に過度な負担がかかり、腰痛が発生します。また、骨盤の恥骨結合が開いたままだと、骨盤周りに痛みが出ます。

骨盤矯正によって、骨盤を正しい位置に戻すことで、腰椎への負担が軽減され、腰痛が改善されます。

T様も、施術後に「腰が楽になった」と実感されました。骨盤が起き上がることで、腰への負担が減ったのです。

継続して施術を受けることで、腰痛の再発も防げます。

股関節・膝の痛みの改善

骨盤が歪むと、股関節の動きも悪くなります。

股関節が硬くなると、その分、膝に負担がかかり、膝の痛みが出ます。

T様も、正座から立ち上がるときに膝に激痛が走っていました。これは、股関節の動きが悪く、膝に過度な負担がかかっていたためです。

骨盤矯正によって、骨盤が整うと、股関節の動きも改善されます。股関節がスムーズに動くようになると、膝への負担が減り、痛みが軽減されます。

施術では、股関節の可動域を広げる調整も行います。股関節を様々な角度に動かし、関節の動きを良くしていくのです。

T様も、施術後に股関節の動きが良くなり、膝の痛みが和らいだことを実感されました。

肩こり・首の痛みの改善

産後の肩こりも、多くのママが悩む症状です。

授乳や抱っこの姿勢で、肩や首の筋肉が常に緊張した状態になります。また、骨盤の歪みによって背骨が曲がり、肩の位置がずれることで、肩こりが悪化します。

骨盤矯正によって、骨盤が整うと、背骨も真っ直ぐになります。背骨が真っ直ぐになると、肩の位置も正しくなり、肩や首の筋肉の緊張が緩みます。

T様も、施術後に肩の高さが揃い、肩こりが軽減されました。

さらに、施術では肩甲骨の位置も調整します。肩甲骨が正しい位置に戻ることで、肩の動きがスムーズになり、肩こりが改善されます。

ぽっこりお腹・体型の改善

産後、体重は戻ったのに、お腹のぽっこりが戻らない。多くのママが、こうした悩みを抱えています。

これは、骨盤が開いたままで、内臓が下がっているためです。骨盤が開くと、内臓を支える力が弱くなり、内臓が下がります。その結果、下腹部がぽっこりと出てしまうのです。

骨盤矯正によって、骨盤を締めることで、内臓が正しい位置に戻ります。内臓が正しい位置に戻ると、ぽっこりお腹が改善されます。

また、骨盤が整うと、姿勢も良くなります。姿勢が良くなると、見た目もスッキリとした印象になります。

T様も、施術後の写真を見て、お腹周りがスッキリしたことに驚かれていました。

継続して施術を受け、さらに体幹を鍛えることで、体型の改善が期待できます。

東大宮のひつじ整体院の特徴

骨格専門の整体で根本改善

ひつじ整体院東大宮院は、骨格専門の整体院です。

一般的なマッサージ店とは違い、もみほぐしは一切行いません。骨格そのものを整えることで、痛みや不調の根本原因を改善します。

痛みの原因は、筋肉の緊張だけではありません。多くの場合、骨格の歪みが根本原因です。骨格が歪むと、筋肉や神経、血管に負担がかかり、痛みや不調が発生します。

骨格を整えることで、筋肉や神経、血管の負担が軽減され、痛みや不調が改善されます。

ひつじ整体院東大宮院では、特殊なベッドを使った施術を行います。エアコンプレッサーで空気を送り込み、ベッドが上下に動く仕組みです。この振動によって、骨格の歪みを整えていきます。

音は大きいですが、身体への負担は少なく、痛みもほとんどありません。

産後の骨盤矯正に特化した施術

ひつじ整体院東大宮院は、産後の骨盤矯正に特化した施術を行っています。

産後の骨盤は、通常の骨盤の歪みとは違います。出産によって大きく開き、前に傾き、左右で高さが違う。こうした複雑な歪みを、専門的な知識と技術で整えます。

施術者は、産後の骨盤の状態を正確に診断し、一人ひとりに合わせた施術を行います。

また、施術者自身が一人親として子育てを経験しており、育児の大変さを深く理解しています。だからこそ、ママの気持ちに寄り添った施術ができるのです。

T様も、「子育ての苦労を分かってくれる」と安心されていました。

丁寧なカウンセリングと説明

ひつじ整体院東大宮院では、施術前に丁寧なカウンセリングを行います。

お客様の悩み、生活習慣、育児の状況など、詳しくお話を伺います。そして、身体の状態を詳しく検査し、歪みの原因を特定します。

姿勢写真を撮影し、ビフォーアフターで変化を確認します。写真を見ながら、どこがどう歪んでいるのか、分かりやすく説明します。

T様も、「写真で見て、自分の身体の状態がよく分かった」とおっしゃっていました。

施術後も、今後の治療計画や、日常生活での注意点を丁寧に説明します。お客様が納得して、安心して通えるように、コミュニケーションを大切にしています。

よくある質問

産後どのくらいから骨盤矯正を始められますか?

産後1ヶ月検診で問題がなければ、骨盤矯正を始めることができます。帝王切開の場合は、産後2ヶ月頃からが目安です。ただし、無理をせず、身体の回復を優先してください。理想的には、産後2〜3ヶ月から始めるのがおすすめです。

施術は痛くないですか?

ひつじ整骨院の施術は、痛みがほとんどありません。特殊なベッドの振動を使った施術で、身体への負担が少ないのが特徴です。もし痛みを感じた場合は、すぐに施術者にお伝えください。強さを調整します。

どのくらいの頻度で通えば良いですか?

産後の骨盤矯正は、最初は週1回のペースで通うのが理想的です。3ヶ月程度続けることで、骨盤が安定してきます。その後は、月1〜2回のメンテナンスで良い状態を保ちます。ただし、身体の状態によって異なるため、施術者と相談しながら決めていきます。

赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか?

ご相談ください。施術中、赤ちゃんをスタッフが見守ることができる場合もあります。ただし、状況によっては難しい場合もあるため、事前にお問い合わせいただくことをおすすめします。

骨盤ベルトは使った方が良いですか?

骨盤ベルトは、使い方によっては効果的です。ただし、間違った使い方をすると、かえって歪みを悪化させることもあります。施術者に相談し、正しい使い方を教えてもらうことをおすすめします。T様の場合、施術の効果を確認するため、一時的にベルトの使用を控えていただきました。

1回の施術でどのくらい改善しますか?

個人差がありますが、初回の施術でも変化を実感される方が多いです。T様も、初回で身体の動きが良くなり、痛みが軽減されました。ただし、根本的な改善には、継続した施術が必要です。

産後1年以上経っていても効果はありますか?

産後1年以上経っていても、骨盤矯正は可能です。ただし、骨盤が固まっている分、時間がかかる場合があります。遅すぎるということはありませんので、気になる方はぜひご相談ください。

まとめ:産後の骨盤矯正で快適な育児を

産後の骨盤の歪みは、放置すると全身に様々な問題を引き起こします。

腰痛、膝の痛み、肩こり、手首の痛み。T様のように、全身が痛みに悩まされることもあります。

しかし、専門的な骨盤矯正を受けることで、驚くほどの改善が期待できます。

T様は、初回の施術で身体の変化を実感され、継続して通う決意をされました。

双子育児は本当に大変です。自分の身体のケアは後回しになりがちです。

しかし、ママの身体が健康でなければ、育児を楽しむことはできません。

「痛いけど仕方ない」と我慢せず、専門家のサポートを受けてください。

ひつじ整体院東大宮院では、産後の骨盤矯正に特化した施術を行っています。

一人ひとりの身体の状態に合わせて、丁寧に施術します。

初めての方でも安心して受けられるよう、丁寧なカウンセリングと説明を行います。

産後の身体の痛みや不調に悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの身体が楽になることで、育児がもっと楽しくなります。

ご予約・お問い合わせ

ひつじ整体院東大宮院では、産後の骨盤矯正をはじめ、様々な身体の不調に対応しています。

初めての方でも安心して受けられるよう、丁寧にサポートいたします。

ご予約やお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。

ひつじ整体院東大宮院

住所:埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-37-2 2F

あなたの身体の悩み、一緒に解決していきましょう。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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