産後の骨盤矯正で人生が変わる|東大宮で見つけた根本改善への道

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産後の骨盤矯正で人生が変わる|蓮田で見つけた根本改善への道

産後1年、まだ続く体の不調に悩んでいませんか

出産から1年が経過しても、肩の痛みや骨盤周りの違和感が消えない。授乳中に首が回らなくなるほどの肩こりに悩まされ、ついには乳腺炎まで経験してしまった。正座をするとお尻周りに妙な違和感があり、縄跳びをすると尿漏れが起きることもある。

こんな症状に心当たりはありませんか。

産後の体の変化は、多くのママたちが経験する共通の悩みです。しかし「出産したら仕方ない」と諦めてしまっている方も少なくありません。実は、これらの症状は骨盤と背骨の歪みが根本原因となっていることがほとんどなのです。

今回は、実際に産後1年が経過しても様々な不調に悩まされていたA様が、東大宮にあるひつじ整体院東大宮院で骨盤矯正を受けた体験をもとに、産後の骨盤矯正の重要性と効果について詳しくお伝えします。

この記事を読むことで、あなたの体に今何が起きているのか、そしてどうすれば根本から改善できるのかが明確になるでしょう。

産後の体に起きている変化とは

骨盤が開いたままになる理由

出産時、赤ちゃんが通る産道を作るために骨盤は大きく開きます。この時、骨盤を支える靭帯や筋肉も緩んだ状態になります。通常、出産後は徐々に元の状態に戻っていくはずですが、育児による負担や姿勢の悪さが重なると、骨盤が開いたまま固定されてしまうことがあります。

A様の場合も、出産から1年が経過しているにもかかわらず、座骨が開いたままの状態でした。施術者が骨盤を触診した際、「座骨も開いちゃって、出産するために骨盤を開いて産道を作るので、その開きっぱなしになっちゃっている状態」と指摘されています。

骨盤が開いたままだと、骨盤底筋群という骨盤の底を支える筋肉が弱くなります。この筋肉群は内臓を支える役割も担っているため、弱ってしまうと様々な不調につながります。

骨盤底筋群の弱化がもたらす症状

骨盤底筋群が弱ると、以下のような症状が現れることがあります。

尿漏れや頻尿
骨盤底筋群は膀胱や尿道を支えているため、この筋肉が弱ると尿のコントロールが難しくなります。A様も「縄跳びするとたまに」尿漏れがあると話していました。これは骨盤底筋群の弱化を示す典型的なサインです。

骨盤周りの違和感
A様は「正座した時になんとなくちょっとお尻の穴がゆるい気がして」という違和感を訴えていました。これも骨盤底筋群が正常に機能していないことを示しています。施術者は「骨盤底筋という骨盤を支えている筋肉がどうしても出産されて弱くなってきて、そうするとちょっとゆるい感じになってくる」と説明しています。

内臓下垂
骨盤底筋群が弱ると、内臓が正常な位置を保てなくなり、下垂してしまうことがあります。これにより便秘や消化不良などの症状が現れることもあります。

育児姿勢が体を歪ませる悪循環

産後の骨盤の歪みに加えて、育児中の姿勢が体をさらに歪ませてしまいます。

抱っこによる負担
赤ちゃんを抱っこする際、どうしても前かがみの姿勢になります。この姿勢を長時間続けることで、骨盤が前に傾き、背中が丸くなる猫背の状態が固定されてしまいます。A様も「抱っこしてますからね」と話していましたが、施術者は「昔から猫背」だったことも指摘しています。

授乳時の姿勢
授乳中は下を向いて赤ちゃんを見る姿勢が続きます。この姿勢は首や肩に大きな負担をかけます。A様の場合、「肩こっちゃって首が回らなくなって乳腺炎になっちゃって」という深刻な状態まで悪化していました。

片側に偏った抱き方
多くのママは利き手側で赤ちゃんを抱くことが多く、これが体の左右差を生み出します。施術者がA様の体を診た際、「右肩がめちゃめちゃ前入ってる」「体がこうねじれてる」と指摘しています。

放置すると将来どうなるのか

30代で現れる体の警告サイン

A様は30代前半ですが、施術者から「30代前半で40とかになってきた時に一気に起きたりはするから」と警告を受けています。産後の体の歪みを放置すると、年齢を重ねるごとに症状が深刻化していくのです。

40肩・50肩のリスク
A様の肩の状態について、施術者は「肩だけで見たら50肩みたいな一歩手前ぐらいになっちゃってる」「左がやばいな」「このままほっとくと左肩が上がらなくなっていく」と指摘しています。

肩甲骨が外側に出っ張り、肩の可動域が著しく制限されている状態でした。「こんだけ肩が硬い」「それは乳腺炎になるわ」と、肩こりと乳腺炎の関連性も指摘されています。

腰痛の発症リスク
施術者が腰を触診した際、「いつ腰痛が出てもおかしくない」「この辺とかだとぎっくり腰になってもおかしくない」と深刻な状態であることが判明しました。「本当にこんだけ硬さ出てんだもん。普通こんな風に触って痛み感じないですからね」という言葉からも、その深刻さが伝わります。

股関節の変形リスク

股関節の可動域チェックでは、さらに驚くべき事実が明らかになりました。

施術者は「股関節だけで見たら50代ですね」「これはだいぶつまりが強いですね」と評価しています。「逆によくこれで正座とかできますね」という言葉からも、A様の股関節がいかに硬くなっているかがわかります。

「本当はベッドと平行になるのが理想ですよ」と説明された正常な可動域と比べて、A様の股関節は大きく制限されていました。「このつまりが蓄積されていくと、股関節が変形していっちゃうんですよ」という警告は、決して大げさではありません。

子育てに支障が出る可能性

施術者は「今お子さん1歳でしょ。まだまだね元気に走り回る3歳とかねなってくるから。子供の体力に負けないね体を作っていってあげないと」とアドバイスしています。

体の不調が続くと、子どもと一緒に公園で遊ぶことや、活発に動き回る子どもを追いかけることが困難になります。体力的にも精神的にも余裕がなくなり、育児を心から楽しめなくなってしまう可能性があるのです。

ひつじ整体院東大宮院での初回体験

カウンセリングで明らかになった体の状態

A様がひつじ整体院東大宮院を訪れたのは、ホットペッパーでの予約がきっかけでした。整体やマッサージに行くのは「初めて」だったというA様。これまでは「回すなり、揉むなり」と自分で対処していたそうです。

担当した施術者は、まず詳しいカウンセリングを行いました。

主な訴え

生活背景

カウンセリングを通じて、A様の体の不調が単なる肩こりや骨盤の歪みだけでなく、全身の骨格バランスの崩れから来ていることが明らかになりました。

姿勢写真で見えた衝撃の事実

カウンセリングの後、姿勢の写真撮影が行われました。後ろ姿と横向きの写真を撮影し、客観的に体の状態を確認します。

後ろ姿の分析
施術者は「肩が下がってしまって猫背が結構強いですよね」「骨盤の左右差だとか前後差っていうのが結構非常に強いちょっと出てしまっているので反り腰が結構強そうなんですよ」と指摘しました。

骨盤が前に傾き、腰が反っている状態は、腰痛を引き起こしやすい姿勢です。「今日はね、前後左右の骨盤のバランスをちょっと整えていきたいなと思います」と治療方針が示されました。

横向きの分析
横向きの写真では、さらに詳細な問題が明らかになりました。

「本来は耳と肩と骨盤、くるぶしが一本くらいに結ばれるってところがゴールデンラインになっているんですけど、結構ね猫背の丸みと反り腰が強いせいで頭が前に出ているような感じになってしまって」

さらに「結構気になったのが膝がちょっと曲がっているような感じになっちゃっている。重心がちょっと前に行っちゃっている」という指摘もありました。

これらの姿勢の問題は、見た目だけの問題ではありません。「姿勢が悪くなるといろんな関節に負担が来て症状が出やすいバランスになっちゃうんです」と施術者は説明します。

可動域チェックで判明した深刻度

姿勢写真の後、体の動きをチェックする可動域検査が行われました。

回旋動作のチェック
体をねじる動作では、「通常歪みがなければ体って1から10までちゃんと動くんですけども、果たしてA様はどこまで体が動くのか」という前置きのもと検査が行われました。

右にねじると「結構腰回りで突っかかったり感じはあるんですけど」という状態。左にねじると「だいぶダメだからですね」という評価でした。「今これで左右差がだいぶできちゃってるんですよ」と、体のねじれの問題が明確になりました。

後屈動作のチェック
後ろに反る動作では、「股関節はそんなに悪くなさそうなんですけど、結局ここが全然しなれていないので」という評価。腰の部分が硬くなっており、柔軟性が失われていることがわかりました。

頸部の可動域チェック
首を上に向ける動作では、「意外と悪くないけどお顔の角度がここなんですよ。本当は真上もう少し後ろが向けるのが理想的ですけど、だいぶここつかがってるでしょ」という状態でした。

総合評価
これらの検査結果を踏まえて、施術者は「全体的な評価としてはだいたい10段階中4ぐらいしか動けてないような状態」と総合的に評価しました。

独自開発の骨盤ベルトとEMSの威力

特許取得の骨盤ベルトの仕組み

可動域チェックの後、ひつじ整骨院 蓮田院独自の骨盤ベルトが登場しました。

施術者は「通常の実はその産婦人科さんとかに置いてあるベルトっていうのは結局腰を支えるだけのベルトになっちゃってるんで、結構お腹の筋肉が弱ってきちゃったりとかあんまり体としてはあんまり良くはないんですよ実は」と説明します。

「そういうのが世に出回ってたんで、これうちで開発して特許取ったんですよ」という独自開発の骨盤ベルトは、一般的な骨盤ベルトとは全く異なる設計になっています。

骨盤を引き上げる構造
このベルトを巻いた状態で再度可動域チェックを行うと、驚くべき変化が起きました。

「これで実は骨盤がちゃんと引っ張り上げられていい状態整っているような状態なんですよ今」と施術者が説明した通り、体のねじれがスムーズになりました。

「さっき言う、回りやすいのなんとなくわかります?特に右」という問いかけに、A様も変化を実感。「さっき言う背中の突っ張り感ないでしょ」という言葉通り、ベルトを巻いただけで体の動きが改善したのです。

後ろに反る動作でも「めっちゃこう、わかります?後ろめっちゃ行くでしょ」と、明らかな変化が現れました。

EMSで骨盤底筋を効率的に鍛える

骨盤ベルトで骨盤を正しい位置に固定した状態で、次はEMS(電気筋肉刺激)による治療が行われました。

「EMSってやったことあります?お腹に電気を当てて筋肉に刺激を当てる」という施術者の問いかけに、A様は「初めて」と答えています。

全身の筋肉に刺激が入る設計
「これねお腹に電気が入っていると思いきや実はね全身の筋肉に刺激が入るように設計されてるんですよ」と施術者が説明するように、このEMSは単なる腹筋トレーニング機器ではありません。

特に重要なのが骨盤底筋への刺激です。「これやることによってさっきの骨盤底筋って言うんですね。骨盤の奥底にあるその筋肉もちゃんと刺激が入るので鍛えられますからね」という説明の通り、自分では鍛えにくい深層筋にアプローチできます。

わずか3分間の体験
初回は「今日はお試しなんでねちょっと短めです」ということで3分間の体験でした。「途中なんかこうつらくなったりとか痛みが出たりとかしたらすぐ読んでください」という配慮のもと、A様に合った強度で実施されました。

トムソンベッドによる骨盤矯正の実際

アメリカ発の特殊なベッドの特徴

EMS治療の後、いよいよメインの骨盤矯正に入ります。使用されたのは「トムソンベッド」という特殊なベッドです。

「これ初めてですよね、これね。トムソンベッドっていって、アメリカから作る特殊なベッドなんですけど、ちょっと、この圧が、空気でポンと上がって、私の体重でポンと落とす。ちょっと変わったベッドなんですよ」

A様も「なんだこの音」と驚いた様子。「あの時の音は大きいですけど、ポキポキとか、痛いのがいっぱいないから、そこは安心してください」という説明に、少し安心した表情を見せました。

無痛矯正の仕組み
「これ聞くとね、どっか工場から来たのみたいにね、思いますよね」という施術者の言葉通り、大きな音がしますが、実際には痛みのない矯正方法です。

ベッドの一部が空気圧で持ち上がり、施術者の体重で落とすことで、骨盤や背骨に適切な刺激を与えて歪みを整えていきます。

施術中に明らかになった体の問題点

うつ伏せになったA様の体を触診しながら、施術者は次々と問題点を指摘していきました。

右肩の巻き込み
「すげえA様ね右肩がめちゃめちゃ前入ってるんですよ。体がこうねじれてる。本当の背中の位置ここです。これが正常な背中の位置。これぐらい体をねじって生活してる」

右肩が前に巻き込んでいる状態は、長年の姿勢の悪さと育児姿勢の積み重ねによるものでした。

肩甲骨周りの異常な硬さ
「肩のこの辺ね、これ痛いでしょ。これ変なコブあるでしょ。これこう触った時これ痛いでしょ。これはね本来ないもの。これ今日取ります」

触診だけで痛みを感じるほどの硬さは、正常な状態ではありません。「このちょっとこう触られた感じちょっと覚えておいてくださいね」と、施術後の変化を実感できるよう準備されました。

反り腰と背中の硬さ
「背中の丸みが強いのと結構問題なのはここから急勾配で反り腰。腰が反ってると筋肉をギューッと収縮して猫背の終点肩甲骨の下ぐらいからこの辺から硬さが出てきちゃう。触りに痛いでしょ」

施術者は「いつ腰痛が出てもおかしくないし、この辺とかだとぎっくり腰になってもおかしくない」と警告しました。

骨盤の左右差
「骨盤なんかこう触られてて分かると思うんですけど、右はこう沈んでいくんですよ。だけど左はもうここで突っかかっちゃう感じ分かりますよね。ということは骨盤も右が前に入って左は下に落っこっているようなこんな感じ。骨盤の歪みがすごく強くなって」

骨盤の左右差は、日常生活での体の使い方の癖が積み重なった結果です。

施術の実際と即効性

トムソンベッドでの施術が始まりました。

「このベッドねポコンと上がります。こんな感じ。こんな感じ。こんな感じで落ちます。こんな感じ。このように音は大きいんですけども基本的に無痛の矯正になります」

骨盤の左右差を整える
「これねポンと落ちますよ。ポン。こんな感じ。痛いですか?」という確認をしながら、慎重に施術が進められました。

「これも左にだいぶ沈みが出たの分かります?これで今骨盤の左右差が取れた感じ。さらに微調整をしていきます」

背骨の歪みを調整
胸椎、腰椎と順番に調整していきます。「この体のねじれちょっとここを調整していきます」「もうこれもふわふわですよ。背中でも。こんだけでも背骨の歪みが強いってことは頭痛とかもなかったですか?」

A様が「ありました」と答えると、「そうでしょう。自律神経系はやっぱり乱れやすそうな感じはありますからね」と、頭痛と背骨の歪みの関連性を説明しました。

肩甲骨の調整
「これ肩甲骨なんですよ。肩甲骨が外側に出っ張ってきちゃってるから背中の丸みがめちゃめちゃ強いって証拠なんですよ。それが邪魔して肩の動きを邪魔しちゃってる」

肩甲骨の位置を調整することで、肩の可動域を改善していきます。

施術直後の驚きの変化
施術が終わった後、先ほど触診で痛みがあった部分を再度触ってみると、「これで今骨盤整ったんですけどこれで肩を触るとほら覚えます?ほら柔らかいでしょ。さっきの痛みないでしょ」

A様も驚いた様子で、施術者は続けます。「僕まだ首肩は治療してないんですけど、骨盤だけで首の張り感を取れるんですね。ってことは骨盤の歪みを上半身がカバーしているがゆえにカバーできれなくなって症状が出てくる」

「なのでA様の悪さを知っているところは骨盤と背骨の歪みが原因です」という明確な診断が下されました。

仰向けでの追加調整と可動域改善

ストレッチポールで背中を伸ばす

トムソンベッドでの施術の後、仰向けになってさらなる調整が行われました。

「背中の丸みが強いので、背中にストレッチポールを入れて背中伸ばしていきます」

背中に円柱状のポールを入れることで、丸まった背中を伸ばしていきます。しかし、ここでも問題が明らかになりました。

肩の可動域の問題
「痛くないですか?」という確認に対して、A様は「右肩」が痛いと訴えました。

「万歳しましょう」という指示に対して、腕を上げようとすると「いやーだいぶ固まってますねー。肩が、肩やばいっすね。肩だけで見たら50肩みたいな一歩手前ぐらいになっちゃってる。左がやばいな」

施術者は「だいぶ背中張ってるし肩の可動が悪くなっちゃってますね」「でもこれ多分ほっとくと左肩が上がらなくなっていく。それこそ40肩50肩みたいな」と警告しました。

肩甲骨の問題
「これ肩甲骨なんですよ。肩甲骨が外側に出っ張ってきちゃってるから背中の丸みがめちゃめちゃ強いって証拠なんですよ。それが邪魔して肩の動きを邪魔しちゃってる」

肩甲骨の位置異常が、肩の可動域を制限している主な原因でした。「しっかり予防していってあげないと今は全然症状出てないからいいですけどいつ症状出てるかもかけっぷちな体になっちゃってるから」

股関節の調整で将来の変形を予防

次に股関節の調整が行われました。ここでも深刻な問題が明らかになります。

50代レベルの硬さ
「股関節だけで見たら50代ですね。これはだいぶつまりが強いですね。逆によくこれで正座とかできますね」

施術者が股関節を外側に開こうとすると、「こう広げた時ここまでしかいかないですもんね。本当はベッドと平行になるのが理想ですよ本当」という状態でした。

詰まりの解消
「ここまでしっかりここで詰まっちゃって開くよ。これでまっすぐこれが正常です。ただ単に股関節で詰まっちゃってるつっかかっちゃってるだけ。そのつっかかりを解除していってあげないと靴底と一緒で常に同じところがすり減っていくから変形とか起こっていきますよ、股関節で」

内側への動きも同様に制限されていました。「これ嫌でしょ、これ。ほら、ここ嫌な感じするでしょこれ。このつまりが蓄積されていくと、股関節が変形していっちゃうんですよ」

日常生活の積み重ねが原因
施術者は「すごいでしょ?すごいんですよ僕。でも本当に簡単は簡単なんですよ。ただ日常生活が体を歪ませちゃうから。どんどんどんどん日常生活で悪い癖が出てきて詰まってきて動かなくなってきて症状がどんどん出てくるっていう流れになってくるんで」と説明しました。

そして「可動域は財産ですから。財産は常に増やしておいてあげないと、増やすっていうか戻しておいてあげないと、正常にしておいてあげないと絶対症状強いのが来るから」と、可動域を維持することの重要性を強調しました。

首の調整で頭痛の原因にアプローチ

最後に首の調整が行われました。

施術者は「結構頻繁にあります?」と頭痛の頻度を確認。A様は「月中は必ず飲んでる」と答え、「2、3日くらいはありそう?」という質問に肯定しました。

「じゃあ2週間に1回か10日に1回ぐらいは出てるような感じなんですね」という頻度は、決して軽視できるものではありません。

頭痛の多くは、首や肩の筋肉の緊張、背骨の歪みによる神経の圧迫などが原因です。骨盤から背骨、肩甲骨、そして首へと続く体全体の歪みを整えることで、頭痛の根本原因にアプローチできます。

施術後の劇的な変化を実感

体幹の安定性が劇的に向上

全ての施術が終わった後、最初に行った「力比べ」の検査を再度行いました。

施術前は「踏ん張りにくいでしょ」「もうフラフラしちゃいますよね」という状態だったのが、施術後は大きく変化しました。

「僕さっき片手で行きましたけど今度両手で行きます。行きますよ、行きますよ。3人ほら全然問題ない。もうびくともないでしょ。びくともしないでしょ」

後ろ向きの踏ん張りも同様です。「さっきね後ろの方がこうやってねフラフラしちゃいましたけど。いきますよ。ほらでしょ」

骨盤の安定性の重要性
施術者は「骨盤を起こすってめちゃめちゃ大事」と強調します。

「例えばお子さんを抱っこするときもちゃんと骨盤が安定した状態で抱っこができれば体にも負担がかからなくなってくるんですよ。だけど骨盤が歪んでこういう状態だから、あ、なんか疲れたなとか肩痛いなとか違うところの筋肉に負担がかかってしまう」

「本当はお腹とかお尻とかにちゃんと出力が入っていれば症状もね、つらいっていう症状も出てこないし疲れたっていう症状も出てこないのに、そのかばってくれている部分がたまたまA様の場合は首だったってことなので」

つまり、首の痛みや肩こりは、骨盤の歪みを首や肩の筋肉がかばっていた結果だったのです。

可動域の驚くべき改善

姿勢写真を撮影した後、再度可動域のチェックが行われました。

体のねじれ動作
「また先ほど同じとこに立ってもらって肩幅なしでいきます。体の前に手を置いてもらってそのまま首ごと後ろ向いてみましょう」

施術前は「腰回りで突っかかったり」「だいぶダメ」という状態だったのが、施術後は「いいですね」「めっちゃスルッといったでしょ」という変化が現れました。

「左行きましょう。真後ろ。いいよ。これが正常です」

後屈動作
「ゆっくり下に立ってみましょう。めっちゃ上でしょ」

施術前は「股関節はそんなに悪くなさそうなんですけど結局ここが全然しなれていない」という状態だったのが、大きく改善しました。

頸部の可動域
「手気をつけにして首だけゆっくり上向きにいきましょう。めっちゃ上向ける。すごい。バッチリ」

さらに「肩開いて」という指示のもと、肩甲骨の動きを確認する動作も行われました。「これでもう一回上向きましょう。そうで。これ親指なんですけどここにこう横かかってもらう感じ。そうそう。体重預けてもらって。そうそう。後ろにぐーって横かかっちゃいます」

「はい戻ります。もう一丁上向きましょう。はい。もう一回後ろにぐーっと上に行きます。ちょっとけいっぷりっと。はい。OK。これでさらに上向きますよ。おお。すごい。バッチリ」

正常な可動域の重要性
施術者は「でもこれが正常な」と説明します。つまり、施術後の状態が本来の正常な体の動きなのです。

「でも絶対日常生活で下向き前かがみとかお子さん面に見てたりとか骨盤をまたこうね倒してこういう感じで抱えたりとかするからまた歪みが前みたいに戻っていっちゃう必ずなので」

だからこそ、「そっちに元に戻りきる前にこの良い状態を頭と体に覚えさせていくっていうのが最初の位置がすごく大切になってくる」のです。

ビフォーアフター写真で見る変化

施術後に撮影した姿勢写真と、施術前の写真を比較しました。

後ろ姿の変化
施術者がタブレットで写真を見せながら説明します。「これが最初なんだけど、この背中の丸み。背中の丸みっていうのはしっかりといって肩広がっている感じが分かってきます。このロゴが見えるようになってきたかなって感じだね。背中が広がってきた。肩開いているようだよね」

施術前は肩が内側に巻き込んでいて背中が丸まっていたのが、施術後は肩が開いて背中がまっすぐになっています。

横向きの変化
「これがアフターなんですけど横向き。ビフォアですね。膝が曲がってて背中の丸みが強かった。背中の丸みも取れて膝の曲がりも今出てないかなって感じ。ちゃんと体が前向いてるような状態。この良い体の位置骨盤がちゃんと起き上がった証拠なので」

「背中の迷いはやっぱり強かったですよね。背中が丸くなって頭が前に出ちゃっているから首につらさが出てくる。ちょっと触っただけで首が痛いってことはだいぶ首の爪が強いってことなので」

写真で客観的に見ることで、A様自身も変化を実感できました。

根本改善のための治療計画

3ヶ月から半年の継続が必要な理由

施術の効果を実感したA様に、施術者は今後の治療計画について説明しました。

「このいい姿勢を定着させるためにも最低でも3ヶ月から半年ぐらいは必要ですよ」

細胞の生まれ変わり周期
「なんでというと古い細胞が新しい細胞に生まれ変わる周期大体3ヶ月周期です。しっかり治療を続けていけば3ヶ月前後で正しい骨格が変化していくので、まずは最低でも3ヶ月は続けてやってみて骨格の体の変化をしっかり見ていただきたいなと思います」

体は常に細胞が入れ替わっています。新しい細胞が正しい骨格の位置で作られることで、歪みにくい体が作られていくのです。

戻りを防ぐ適切な通院ペース
「今日来てもらってやっぱね体の動きはだいぶ良くなりました。でもやっぱ日常生活がねハードだから絶対体が戻っていってます。完全に戻りきっちゃうとまたね症状が出てきたりとか辛さが出てきちゃうっていうパターンが結構多いので」

「また家に来るまた治療して効果が出るまた戻っていくその場しのぎの治療になってしまうので何の意味もないものになってしまう。うちは治療院なのでどんどん体を良くしていきたい」

「良くするためにはその効果が完全に元に戻りきる前に次の治療を加えて頭と体にいい状態、いい癖をどんどん覚えさせていきます。ちゃんと歪みにくい体に右肩上がりを整えていきますので」

「ポイントとしては前回の治療効果要は可動域、動きがまだ少しでも残っているうちに次の治療を行うということがすごく大切になってきます」

予防医療という考え方

施術者は治療のゴールについて説明しました。

「ゴールというのは例えば今ある症状例えば正座した時にちょっと違和感があるとか例えば首が詰まるとかつらくなるとか重たくなるとかそういうのを取るというのは僕にとっても当たり前のことなんですけど」

「うちは予防医療に基づいた治療を行っているので10年後も20年後も健康で動ける体をどんどん作っていきますよというのがコンセプトになっています」

将来のリスクを今のうちに
施術者はA様に「30代前半でしょ。40とかになってきた時にやっぱり一気に起きたりはするから。今お子さん1歳でしょ。まだまだね元気に走り回る3歳とかねなってくるから。子供の体力に負けないね体を作っていってあげないと」と話しました。

また「肩っていうのは」という話の中で「いつ症状が出てもおかしくないよ。まだ見えてない虫歯がいっぱいあるみたいだ。症状として出てくる痛みが出る前にやっぱり治療していってあげないとどんどん根が深くなってきちゃうと蓋開けてみたらね神経まで触れて真っ黒けっけんでした歯がみたいな感じになってきちゃうから」と、虫歯の例えを使って予防の重要性を説明しました。

初回特別価格と2回目以降の料金

初回の料金
「今日はホットペッパーでご予約いただきましたのでクーポン使っていただいているので1980円になります」

整体の相場について施術者は「通常整体ってこの辺だと6、7000円で向こう口に1万2千円の整体があるのか噂を聞いたことあるんですけど結構ピンキリなんですよね。うちは5000円から5000円から8000円くらいって形になっていきます。オーダーメイドの手順はなるのでその方の日常生活によって金額はちょっと変わりはするんですけどだいたい5000円から8000円くらい」と説明しました。

2回目のキャンペーン価格
「2回目以降の話にはなるんですけども、A様ちなみにGメールのアドレスって持ってますか?GoogleのGメール。もしGoogleの打ち込みお願いできたら2回目通常ね5500円のメニューが2980円というキャンペーンを始めたんですよ」

このキャンペーンの目的について「僕まだA様の日常生活分からないから、お体が1週間ぐらいでどこまで戻っちゃうのかその戻りを見ないことには適切なペースっていうのはお伝えできないので戻りを満たしてもらうためにキャンペーンを始めたんですけど」と説明されました。

A様は1週間後の予約を入れ、体の戻り具合を確認することになりました。

産後ママが知っておくべきセルフケア

日常生活で気をつけるべき姿勢

施術後、A様には日常生活でのアドバイスも伝えられました。

水分摂取の重要性
「お水をたくさんいつもより取るようにしておいてください。だいぶ筋肉も硬いので水分があんまり足りてないような人のお体になってしまっているので筋肉伸びが悪い」

施術者は筋肉と水分の関係をスポンジで例えて説明しました。「スポンジみたいなイメージで水を含んでないスポンジで硬いじゃないですか。水含ませてややこくないじゃないですか。あんなイメージ。筋肉もしっかり水分が足りていると筋肉はしなりが柔らかく伸び縮みができやすくなってくる」

水分不足は「それこそ例えば足がつぎやすかったりとかそれこそ例えば肉離れとかそういった症状もやっぱりなりやすくはなってしまう」という問題につながります。

好転反応について
「今日使ってない筋肉とか骨格を調整したので血流がめちゃめちゃ良くなってます。逆に良くなりすぎちゃってホテリー感が出たりとかちょっと頭重いなとかそういう方がごく周りにいらっしゃいます。それがあっても2、3日に馴染んでくるのでそこは安心しておいてください」

体が良い状態に変化する過程で、一時的に不調を感じることがあります。これは「好転反応」と呼ばれ、体が正常な状態に戻ろうとしているサインです。

抱っこの仕方を見直す

産後ママにとって避けられない抱っこですが、正しい姿勢で行うことが重要です。

骨盤を立てて抱っこする
骨盤が前に傾いた状態で抱っこすると、腰や背中に大きな負担がかかります。骨盤をまっすぐ立てた状態で、お腹とお尻に力を入れて抱っこすることで、体への負担を減らすことができます。

施術者が説明した通り、「骨盤が安定した状態で抱っこができれば体にも負担がかからなくなってくる」のです。

左右バランスよく抱く
利き手側ばかりで抱っこすると、体の左右差が大きくなります。意識的に反対側でも抱っこするようにしましょう。

前かがみを避ける
赤ちゃんを見ようとして下を向き続けると、首や肩に負担がかかります。時々顔を上げて首を伸ばすことを意識しましょう。

授乳時の姿勢改善

授乳中の姿勢も、体の歪みに大きく影響します。

クッションを活用する
授乳クッションを使って赤ちゃんの位置を高くすることで、前かがみの姿勢を避けることができます。

背もたれを使う
椅子やソファの背もたれにしっかり背中をつけて、骨盤を立てた状態で授乳しましょう。

首の角度に注意
赤ちゃんを見るために首を下に曲げ続けると、首や肩の筋肉が緊張します。時々首を回したり、上を向いたりして筋肉をほぐしましょう。

よくある質問と回答

施術に関する質問

Q1:施術は痛くないですか?

A:ひつじ整体院東大宮院で使用しているトムソンベッドは、音は大きいですが基本的に無痛の矯正方法です。ベッドが空気圧で持ち上がり、施術者の体重で落とすことで骨盤や背骨を調整します。A様も「痛くはない」と話していました。ただし、筋肉が非常に硬くなっている部分を触られると痛みを感じることがあります。施術中に痛みや違和感があれば、すぐに伝えることができます。

Q2:1回の施術でどのくらい効果がありますか?

A:A様の場合、1回の施術で可動域が大幅に改善し、体幹の安定性も向上しました。施術前は「10段階中4ぐらいしか動けてない」状態でしたが、施術後は正常な可動域に近づきました。ただし、日常生活で体は徐々に元に戻っていくため、効果を定着させるには継続的な治療が必要です。

Q3:子連れで通院できますか?

A:はい、可能です。施術者は「お子さん連れてきてもらってもいいですか。バウンサーもあるので」と案内しています。ただし、A様の場合は実家が近く、子どもを預けて来院していました。お子さんの月齢や性格によって、預けて来院するか連れて来院するか選択できます。

Q4:どのくらいの頻度で通えばいいですか?

A:初回の施術後、1週間後に2回目の予約を取ることが推奨されています。これは体がどのくらい戻るかを確認するためです。その後、個人の体の状態や日常生活の負担に応じて、適切な通院ペースが提案されます。施術者は「前回の治療効果、要は可動域、動きがまだ少しでも残っているうちに次の治療を行うということがすごく大切」と説明しています。

Q5:施術後に気をつけることはありますか?

A:施術後は以下の点に注意してください。

料金と予約に関する質問

Q6:初回の料金はいくらですか?

A:ホットペッパーのクーポンを利用すると、初回は1980円で施術を受けられます。通常の整体は5000円から8000円程度ですが、初回は特別価格で体験できます。

Q7:2回目以降の料金は?

A:通常は5500円ですが、Googleのメールアドレスを登録すると2回目は2980円のキャンペーン価格で受けられます。これは体の戻り具合を確認するためのキャンペーンです。3回目以降は5000円から8000円程度で、個人の状態に応じたオーダーメイドの施術内容によって金額が変わります。

Q8:予約は取りやすいですか?

A:完全予約制なので、待ち時間は10分程度です。ホットペッパーやLINEから予約できます。人気の時間帯は埋まりやすいので、早めの予約がおすすめです。

Q9:駐車場はありますか?

A:近隣にコインパーキングがあります。A様も車で来院し、近くのコインパーキングに停めていました。駐車場代の補助として200円が提供されます。

産後の体に関する質問

Q10:産後どのくらいから施術を受けられますか?

A:一般的に、産後1ヶ月健診で問題がなければ施術を受けることができます。ただし、帝王切開の場合や体調によって異なるため、まずはカウンセリングで相談することをおすすめします。A様は産後1年経過してから来院しましたが、施術者は「もっと早く来てもよかった」というニュアンスで話していました。

まとめ|今日から始める体質改善

産後の骨盤の歪みは、放置すると様々な不調を引き起こします。A様の事例からわかるように、肩こり、頭痛、尿漏れ、股関節の硬さなど、一見関係なさそうな症状も、実は骨盤と背骨の歪みが根本原因になっていることが多いのです。

「出産したから仕方ない」と諦める必要はありません。適切な施術を受けることで、体は驚くほど変化します。A様も1回の施術で可動域が大幅に改善し、体幹の安定性が向上しました。

ひつじ整体院東大宮院では、アメリカで開発され30万人のデータに基づく技術を使用し、骨盤・背骨・筋肉・内臓など9つの視点から体を総合的に評価します。独自開発の骨盤ベルトとEMS、トムソンベッドを組み合わせた施術で、根本からの改善を目指します。

施術者は19年の経験と10万人以上の施術実績を持ち、全国1000人以上の治療家を育成してきた実績があります。産後のママたちが多く通院しており、同じ悩みを持つ仲間がいるという安心感もあります。

体の不調は、子育てを楽しむ余裕を奪います。お子さんが成長して活発になる前に、今のうちに体を整えておくことが大切です。

まずは初回1980円の体験施術で、自分の体の状態を知ることから始めてみませんか。

ご予約・お問い合わせ

ひつじ整体院東大宮院では、あなたの体の悩みに真摯に向き合います。

完全予約制なので、待ち時間も少なく、小さなお子さん連れでも安心して通院できます。

まずは気軽にお問い合わせください。あなたの体が本来持っている力を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

店舗情報
ひつじ整体院東大宮院
住所:埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-37-2 2F

あなたの10年後、20年後の健康のために、今日から一歩を踏み出しましょう。

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